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彼氏ができると胸が大きくなるって本当?

彼氏ができると胸が大きくなるという噂を聞いたことがないでしょうか?

 

それは、女性ホルモンのパワーなのです。
恋をすると、ドキドキしてしまいますよね。
これは、脳の視床下部というところを刺激したことによって、脳下垂体が女性ホルモンの分泌を卵巣にはたらきかけます。
これを受けた卵巣は、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンが分泌されるようになるのです。

 

エストロゲンといえば、女性らしいからだつきを作ったり、乳管を発達させるホルモンです。
対してプロゲステロンは乳腺を発達させたり、妊娠しやすいからだをつくるホルモンです。

 

つまり、彼氏ができたり、恋をするということは、女性のからだが子どもをつくりやすい環境をする準備に入ったり、より女性らしいからだつきになって、異性を惹きつけようとする必要があるというわけです。
さらには、興奮することで分泌量が増えるドーパミンという脳内物質は、血流促進効果があります。
彼氏と一緒にいたいという気持ちや、恋をして嬉しいという気持ちはドーパミンを誘発するため、からだの血行が良くなって胸にも栄養分を運ぶことができ、胸の成長にも効果を示すことが考えられます。

 

彼氏ができると胸が大きくなるのと綺麗になるのは同じ理由

彼氏ができると胸が大きくなる」「恋をすると綺麗になる」など、女性が恋をすると大きく変わるというウワサはたくさんあります。
実は、このウワサ、根拠に基づいた事実なんです。

 

誰かを好きだと感じたり、その人と一緒にいるだけでドキドキしたり、嬉しいという気持ちになっている時には、脳の視床下部から下垂体に向けて女性ホルモンを分泌する信号が送られています。
信号を受け取った下垂体は、性腺刺激ホルモンを経て卵巣に指令を出し、女性ホルモンが分泌されるのです。
女性ホルモンには、肌を美しくしたり、女性らしいからだをつくるためのエストロゲンと、乳腺を発達させたり、妊娠しやすいからだをつくるプロゲステロンの2種類があります。

 

また、ドキドキすることで興奮物質のドーパミンが分泌されると、瞳孔が開いて目が綺麗に見えたり、血液循環が良くなって肌が綺麗になる可能性もあります。
つまり、女性は恋をすることで胸が大きくなったり綺麗になるのは、同じ理由であり、人間が本来持っている作用なのです。