ボンキュート

バストアップサプリによる乳がんのリスクはある?

最近、女性の間で人気が高まっているバストアップサプリですが、バストに作用するということは乳がんになるリスク高くなるという噂を耳にしたことはありませんか?
数多く販売されているバストアップサプリに使用されている成分の中には、女性ホルモンのエストロゲンという成分の分泌を増加させて乳房細胞を刺激し、バストアップを図るものがあります。
ボンキュートのようにプエラリアを含むバストアップサプリなどが含まれます。

 

このエストロゲンという女性ホルモンは、乳がんの発症リスクを上げたり、症状を進行させることが確認されています。
ただし、バストアップサプリに含まれている成分そのものに発がん性物質が含まれているわけではなく、その関係性は証明されていません
そのため、ボンキュートを服用することで必要以上に乳がんのリスクを気にする必要はありません。

 

何よりも大切なのは、バストアップサプリを正しく服用することです。
サプリといえども、1日に推奨される数量は決まっています。
しかし、早く効果を出したいからと1回の量を多めに服用したりすると、がんの発症リスクや血栓のリスクを高めることになるので注意が必要です。

 

また、乳がん発症リスクが気になる場合には、日頃から自分でバストを触って触診をすることと、定期的に乳がん検診を受診することをお勧めします。

正しく知っておこう乳がんのこと

歌舞伎役者の海老蔵さんの妻、真央さんが乳がんになったことや少し前には北斗昌さんの乳がんにより乳房切除により、世の中の乳がんへの危険意識が高くなっている今日この頃です。

 

日本人は12人に1人乳がんを発症しており年々乳がんによる死亡者数は増えている状況です。

 

がんと言えば、年配の病気の感じがしますが、乳がんは早い人で20代でも30代でも発症し、40代・50代がピークを迎える病気とされています。

 

誰にでも乳がんになる可能性はありますが特に乳がんのリスクが高い要因がある方は乳がんのリスクを少しでも伴うようなボンキュートのようなバストアップサプリを飲む際には注意が必要です。

 

・母親や姉妹が乳がんになっている
・初潮が11歳以下
・出産経験がない
・初産が遅い

 

最近は初潮が早い女性が増えていますが大丈夫ですか?
バストアップサプリが原因での乳がんのリスクは0に近くてもゼロではありません。

 

特にボンキュートのようにプエラリアが豊富に入っているサプリは植物性と言えで女性ホルモンがたくさん入っていることには変わりないので
バストアップしたいからと安易にボンキュートの服用を始めず、乳がんのリスクや定期的な検診を受けるようにするなどリスク回避も行いながら飲むようにしましょう