ボンキュート

思春期とバストアップ

女の子は10〜12歳ごろになると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が盛んになりだし、子宮や卵巣が成熟し始めます。
そして初潮を迎えるのです。
これは将来の出産妊娠に備えるための身体の変化です。
丸みを帯びた女性らしい体つきになり、徐々に乳腺が発達し、乳胞ができ、そこに脂肪がつくことでバストにも膨らみが出てきます。
例えば、生理前になるとバストが張ったり、痛みを感じることは女性にとって、よくあることですよね。

 

このように、エストロゲンは女性らしいからだつきをつくるためのホルモンで、皮下脂肪をつきやすくする効果があります。
皮下脂肪といってもおなか周りなどのことだけではありません。
女性のバストは10%が乳腺、残りの90%は乳腺を守るための役割を果たす脂肪でできています。
エストロゲンには乳腺を発達させる役割もあるため、エストロゲンの分泌が増えると乳腺が発達して、それに伴い乳腺を守っている脂肪も増えることになります。
これによってバストアップを図ることができるのです。

 

 

これは、卵胞ホルモンエストロゲンが優位にある際に起こる症状です。
生理が始まると、エストロゲンの分泌量が減少してしまうので、バストの変化は落ち着いて元のサイズに戻ります。

 

女性のからだは女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌バランスをとりながら、体調や精神状態などを整えています。
但し、 女性ホルモンの分泌量は個人差がある為、初潮が始まる時期も人それぞれです。

 

同様にバストの膨らみのスピードにも違いがありますし、女性ホルモンの分泌量は17〜30歳までがピークを迎えますから、他の人と比べて遅いからといって特に心配しなくても大丈夫です。

 

しかし、身体の成長期である思春期にダイエットなどで栄養不足になってしまうと、女性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。
ダイエットが原因で本来もう少し大きくなっていた胸が成長できなかった人も多いのでは?

 

また、思春期にスポーツに没頭したことで、女性ホルモンの分泌を妨げてしまった方もやはり、胸の発達時期をおろそかにしてしまったことになります。

 

じゃ、もう間に合わないのか?というとそうではありません。
思春期ほどの女性ホルモンの分泌量がなくても20代ならまだまだ女性ホルモンの分泌は左官ですし、10代後半ならもっと盛んです。

 

ですから、ボンキュートのようなバストアップサプリを併用すればバストアップのチャンスはまだまだあります。

 

また、ストレスも女性ホルモンの分泌量を抑制させてしまいます。
バストの成長を促すためにも、バランスの良い食事を心がけ、女性ホルモンの分泌に悪影響を与える生活習慣は控えるようにしましょう。